適切な圧縮の種類を選ぶ

大きな WAV や AIFF は MP3、AAC、Opus、Vorbis 符号化で小さな納品コピーにできます。これらは非可逆形式です。対応する整数 WAV は、サンプル値を変えずに FLAC や ALAC にもでき、容量削減率は録音によって変わります。

受け取り先が受け付ける形式を選んでください。プレビュー版は明示的な検証済み品質設定を使い、完成ファイルの実際のバイト数を表示します。厳密な指定サイズを約束したり、達成のために内容を黙って切り捨てたりはしません。

原本から一度だけ作る

最も良い原本から始めてください。圧縮済みファイルを別の圧縮ファイルへ何度も変換すると、損失が増える場合があります。元の MP3 がすでに納品先の条件を満たすなら、別の MP3 を作っても自動的に改善するわけではなく、確実な省容量策でもありません。

見積もってから確認

固定ビットレート音声の容量は、おおよそ長さ x ビットレート / 8 にヘッダーとメタデータを加えた値です。可変ビットレートや可逆ファイルは実際に符号化しなければ容量が分かりません。160 kbps の 10 分音声のペイロードは付加情報前で約 12 MB です。これは見積もりで、納品保証ではありません。

ダウンロードしたコピーを聴き、納品先のアプリで確認してください。より適切に比較するには、実測サイズ例とCBR と VBRを参照してください。